進学塾タイズ|少人数の集団授業制度

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英語をもっと自由に。

私たち日本人は小学生から英語を習い始めますが、

そこでは、

“Hello.”

“How are you?”

などの親しみやすい挨拶から学びます。

その中でも “Excuse me.”  は、
日本人にとっては最も親しみやすく、
聞き慣れたフレーズの一つかもしれません。

ですから逆に、 “excuse” という言葉を
“me” 以外の言葉と組み合わされて使われたときに、
大変驚かされた経験があります。

 

……

 

ニューオリンズ郊外にあるショッピングモールをぶらぶらと歩いていた時のことです。

そこは買い物を楽しむ客で混雑していました。
一人の品のよさそうな黒人女性が赤ちゃんを腕に抱えて、
こちらの方に向かって歩いて来たのですが、
私のそばを通り抜けようとしたときに、
彼女は私に向かって

“Excuse us.”
(訳)「すみません。」

と述べたのです。

英語で「すみません。」は、
お決まりのフレーズである“Excuse me.”
私はてっきり彼女の口から、
それが発せられると予期していました。

しかし、よくよく考えてみると、
彼女は、赤ちゃんを腕に抱えていたのです。

つまり、“me”ではなく“us”

私は「すみません。」“Excuse me”と決めつけてしまっていたのです。

 

……

今現在、高校・大学選抜では、「聞く・読む」に、
「話す・書く」を加えた4技能が求められるようになっています。
その技能を伸ばすためには、
英語を英語の発想で捉えていく必要があります。

進学塾タイズでは、受け身型ではなく、参加型の授業で、
しっかりと自分の意見を英語で表現できるようになってもらえるよう心がけています。

英語をもっと自由に。

Let’s have a better command of English.

 

Sincerely,

 

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